アプリ開発は必要か不要か

アプリ開発会社に開発を依頼する場合、必ずしもアプリ化する必要がない場合もある。アプリの企画によってはスマートフォンやタブレットに対応したウェブサイトとして提供する方がコストも抑えられる場合が多い。

現在、スマホやタブレットが普及しているため、スマホやタブレットのユーザー向けにサイトのアプリ化が急務だとも言われているが、ウェブサイトのアプリ化はサイトの規模によっては莫大なコストとなるため、サイトによっては費用対効果が合わないケースもある。

とりわけデータベースやサーバー連動が必要なサービスの場合はコストも増大するようだ。

そのようなサービスを無理にアプリ化して提供するよりも、アプリはアプリでまったく別の企画を考えてあくまでもサービスへの入り口としてのマーケティング戦略を考えた方がよいかもしれない。

例えば、ミニゲームを提供して話題づくりによって自社サイトに誘導したり宣伝したりする手法だ。

まずはこうしたミニアプリを開発してアプリマーケティングを実践してから見極めていくという流れがよいといえるだろう。

スマートフォンの欠点を考える

最近は殆んどの人がスマートフォンを所有して利用しています。急速に発達しているスマートフォンですが、まだまだ発展途上の機器である事は否めません。

先ず誰もが思っているスマートフォンの欠点は、バッテリーの持ちの悪さでしょう。最近でこそ、そこそこ使って1日以上持つ端末が出てきていますが、それでも使用している人にとっては持ちが悪いレベルです。
大容量のバッテリーを搭載している機種はそれなりに長時間使用出来ますが、バッテリーの取り外しが出来ない物が多く、容量を稼ぐためには仕方ない事とはいえ何かあった時の事を考えると、一抹の不安を感じてしまいます。
スマートフォンの大型化により、バッテリーの容量も大きく出来る為その分持ちは良くなってきたとは言っても、根本的にバッテリーの性能が飛躍的に向上しない限りこの問題は中々解決しないのではないでしょうか。

次に操作性にも問題があります。比較対象となるのは全世代のガラケーになる訳ですが、大きな違いは片手で操作するのが困難である事です。いくら手の平にフィットするサイズのスマホであっても、文字入力など片手だけで済ます事は難しく、ガラケーと比べると操作を覚えるのに苦労します。
フリック入力などは、素早く文字を入力するには不向きな操作方法だと思います。

タブレット購入前にお試しでレンタル

現在はどこもかしこもIT社会ですよね。
我が家にもそのデジタルな波は押し寄せてきました。

先日新規でスマートフォンを購入したのですが、画面が小さいのが悩みです。
ガラケーと比べれば画面は大型になってもその分文字が読みにくいのです。
若い世代からすればどうってない文字も老眼だとしんどいのが悲しい現実なんですよね。

その悩みを娘にふともらしたところ「お母さんにはタブレットがいいよ」と教えてくれたのです。
電子機器にうとい私でも「大きなスマートフォンみたいなもの」だとだと説明されてやっと理解できたんです。

その足で家電量販店でタブレットを触ってみたら、画面が大きくて文字も読みやすかったんですよね。
ノートパソコンもあるにはあるけれど、機械音痴なので操作が難しくてほとんど使っていません。
老眼にはまさに持ってこいだと感じたのですがなにせスマートフォンを購入したばかりで予算的に厳しいです。
それに購入してもあまり使わなくなったらもったいないのが主婦の悲しい性。

どうしたものかと考えていましたが今はタブレットのレンタルもあるみたいですね。
1日単位で借りられるのでまずはじっくり使ってみるのも手かもしれません。
私のように興味はあるけれど購入まで踏み切れないケースなら試してみる価値もあると思います。

中古のスマホ購入の注意点

私は、新しいスマホを買った時に、前に使っていたスマホをショップで3000円で買い取ってもらいました。ですから、そんな私の使っていたスマホが中古のスマホとしてまた売られるのかな?と思いました。

スマホは、とても高い買い物です。分割にして支払うので、その高いということを忘れてしまいがちですが、普通に自分が欲しいスマホの値段を見たら、びっくりするほど高いと思います。ですから、中古のスマホを買おうと思う人が多いのも分かります。

でも、中古のスマホは安いからと言って飛びつくのは、少し怖い気がします。きちんとしたお店で買うなら、アフターケアがきちんとされているので大丈夫だと思いますが、ネットなどで買って、もし使えなかったりしたら、どうしようもないと思います。悪いことを考えたら、前の持ち主が、普通に使っていたという保証はありません。前に使っていた人がお金を払っていなかったりしたり、どこかで、盗んできたりしたものだったり、考えれば怖いことだらけです。

ですから、中古携帯を買うなら、信頼できる業者で買うことです。もしも使えなくなったりした時に、実態のない業者から買ってしまったら取り返しがつきません。ですから、気を付けて買いましょう。

ガラケーが人気の理由

最近、祖父母にガラケーを持たせることを考えています。なぜかというと、自宅に電話はあるのですが、なかなか連絡がつかないからです。日中出かけることが多いため心配になるんですよね。しかも別々に出かけていたり、行き先も日によって違うので、帰ってくるまでが気が気ではないのです。高齢者のいるご家庭では私のように悩んだ方もいらっしゃるのでしょうか。

実は以前、ガラケーを持たせていた時期もあったんです。ただ、使い方がわからないし、料金を払うのがもったいないということで、使わなくなったのです。確かに自分から頻繁にかけるのではなかったら必要でないと判断する気持ちもわかります。私から携帯するようにお願いしても理解してもらえませんでした。

それから5年以上経過した現在、祖父母も年齢を重ねました。近頃では多少痴呆も出ているし、同居しているわけではないので、家族のために持っていてほしいですね。ケータイ料金が気になるなら費用は私が払ってもいいし、特に自分からかけなくても持っていてくれるだけでいい、ということを粘り強く説得したいです。それに今時はお年寄りでも簡単に使えるような機種もCMでやっていますよね。このような用途には、高性能なスマートフォンでなく、手軽に持てるガラケーがピッタリだと思います。

プログラミング不要で簡単アプリ開発

スマートフォンなどで使われているアプリは、難しいプログラムを覚えなければ作れないと言われています。しかし自分の感覚だけを頼りにして作成できるアプリツールも沢山あります。これを利用すればプログラムが分からない初心者であっても、スマホのアプリを作ることができます。専門的な知識が何もなくてもアプリが作れるのはとても便利だと思います。ダウンロードするアプリに気に入ったものが無ければ自分で作ればいいだけなのです。感覚を頼りにアプリが作れれば、動作しないという悩みも比較的少なくなります。ではどのように作るのかについて説明します。

まずアプリカンなどのCMSに登録します。基本的に無料ですので誰でも利用できます。一部のツールはちょっとした知識が必要ですが、ブログをいじることができる程度であれば全く問題ありません。利用登録したらどのような動作をさせたいのか考えていきます。動作を考えたらそれに沿った動きをするプログラムをマウスでドラッグすれば良いだけです。これだけでアプリの動きを作ることができます。

後は自分が思っているような動きをするか確認するだけです。しっかり動くようなら無料でのアプリ作成は完了です。とても簡単なので、やってみようと思っている方は1度触ってみてください。

アプリ開発は一獲千金のチャンス

アプリ開発は楽しい。
これは、プログラマで無い人が理解するのは難しいと思う。
まぁ、とにかく楽しいです。

何十年もプログラマをやっていますが、いろいろな事がありました。
最初はメインフレームでCOBOLのプログラマをやっていまして、その頃から「アプリケーション・プログラム」という言葉はありました。しかし、この頃はPCが高価で、自宅で開発環境を作るという事は、ちょっと考えにくい状態でした。まぁ、プログラミングは「会社でするもの」だった時代と言って良いと思います。

その後、UNIXを経て、マルチメディアのコンテンツ開発を経て、WEB技術者を経て、現在に至っているワケですが、この間に「自宅でアプリ開発をする環境」が整って行きました。
PCは安くなり、Eclipse の様なフリーの開発環境も出現し、誰もがネット経由で通信ができる様になりました。
言語自体も、スクリプト言語がいくつも登場し、初心者に対する敷居は低くなっています。
それから、今時の開発環境の便利さ。関数の引数や型を丸暗記していた頃からすると、便利さに呆れます。
もはや、「望めば誰だって」アプリ開発は可能な時代になっていると思います。

まぁ、スマホアプリを作って一攫千金を狙うのも良いと思いますが、自分専用のアプリを作れるという時点で、十分に満足ですよ。気に入らなければ直せばいいし、欲しい人にあげれば喜ばれる。ちなみに、材料費はタダですしね。

無論、上手くいかない時のストレスもある事はあるのですが、やっぱり、それを含めても「動く物を作る楽しさ」は、他には代えられない何かがあるのだと感じます。

私のかつての同僚で、仕事でほぼノイローゼになった人が居ましてて、「もうソフトは嫌だからやらない」と、ハードのエンジニアに転向したのですが・・・趣味で、自宅でアプリを作ってましたからね。

アプリ開発はどこまで簡単になるのか

かつての日本からは想像が出来ませんが今やパソコンが職場で一人一台支給されていても驚きませんし、それ所か一家に一台、いえ一人一台あっても全く驚かない時代です。しかし現在この様に普遍的な存在となったパソコンの普及スピードが落ちて来ており、代わりにスマートフォンやタブレットがIT機器の新たな王者になろうとしています。

さて、この様に移り変わりの激しいIT関連ではありますが、普及著しいスマートフォンやタブレットを快適に使う為には優れたアプリが欠かせません。この2種類の新デバイスは今の所、アップルとグーグルの2社が激しいデッドヒートを繰り広げており、各社それぞれ自社の勢力を広げる為、優れたアプリを確保しようとアプリ開発を容易に行える様にしようとしています。

その結果、例えばアップルの場合ですと、簡単なアプリではありますがプログラミング初心者でも容易に作れる様になっており、その手順を解説した本も出版されています。しかし、この点においてはグーグルの方が優れており、以前グーグルそのものが提供した初心者向けアプリ開発支援サービスを見かけた事があります。そのサービス、画面上で特定の機能を表すブロックを組み立てていくとアプリが完成すると言う内容のものでプログラミング言語を知らなくてもアプリ開発が行える様になっています。残念ながら日本では余り知られてはいない様です。

しかし、この様なサービスが普及すれば、欲しい機能を持ったアプリを探すのに時間を費やすのではなく、代わりに自分で作ろうと言う風に世間の考え方も改まるかも知れません。出来ればその様になれば、将来の日本においてソフトウエアエンジニアの数も増えるでしょうし、その結果、日本の国際的競争力も増えると思います。アプリ開発が一般人にも普及してほしい所です。

自社でアプリ開発するなら外注orエンジニア育成

iPhoneアプリ開発は今や特別なことではなく、自社商品を宣伝するための販促アプリの開発やWebサイトのアプリ化のために中小企業でもiPhoneアプリ開発の必要性に迫られる機会が増えてきています。そこで、中小企業がiPhoneアプリを自社で企画・開発する場合の選択肢として、アプリ開発会社への外注とプログラマー育成という2つの手段を取り上げ、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。参考になれば幸いです。

アプリ開発会社に外注する

結論から書くと、予算があるならアプリ開発会社に依頼する方法がおすすめです。社内にプログラマーがいない中小企業の場合、オリジナルアプリを開発するとしたらアプリ開発会社に外注するかプログラマーを採用するかプログラマーを育成するしかありません。社内で一からプログラマーを育てるのは時間がかかるので、最も手っ取り早い選択肢が外注です。

外注する場合のメリットは、クオリティーの高いアプリを短期間で開発できることです。ユーザーの心を掴む魅力的なアプリを素早く開発し、多くのユーザーにダウンロードしてもらうためには、開発はもちろんプロモーションのノウハウも不可欠で、経験豊富なアプリ開発会社のサポートがあってこそランキング1位を獲得できるとも考えられます。一方でデメリットは、企画の内容や必要な機能によってはアプリ開発の相場が数十万円から数百万円、場合によっては数千万円もかかることです。

開発業務を外注する場合、発注担当者にとって数あるアプリ開発会社の中から最適な企業を選定するのは頭を悩ます問題なので、アプリ開発会社の一括見積サイトに任せてしまう手もあります。企画内容に最適な会社をアドバイスしてもらえます。社内規定により外部に委託する場合一定以上の見積もりを比較する必要がある場合などは、一度に多くの見積もりを集められる一括見積サイトが大変役立ちます。

アプリ開発スクールで人材を育成する

最初から大きな予算をかけられない場合やプログラマー育成に時間的余裕がある場合は、アプリ開発スクールを受講して社内でプログラマーを育てる方法がおすすめです。プログラマー育成のメリットは、なんといっても育てた人材が会社の財産となり、次の人材を社内で育成することもできる点にあります。また、社内にプログラマーがいれば企画から開発までのプロセスがスムーズになり、ミスコミュニケーションが減り、アプリ開発会社に依頼するよりも格段に自由度が増すことになります。

一方でデメリットは、最初に書いた通りプログラマー育成に時間がかかること。App Storeに公開できるレベルのアプリを作れるようになるまでに最低でも3ヶ月から1年はかかるでしょうし、UIが優れたアプリを作れるまでにはさらに時間がかかことは理解しておかなければなりません。

そんなアプリ開発スクールの中でも有名なのがレインボーアップスです。レインボーアップスの「iPhoneアプリマスターコース」は、対面講義30時間でアプリ開発の基礎からApp Store申請までをマスターすることができるコースで、受講料は98000円です。ホームページによると、習得できるスキルはiOSアプリ開発、X-Code、Objective-C、環境設定、iOS Developer登録、アプリ企画、コーディング、実機インストール、実機検証、App Store申請となっており、この講座を受講すれば一通りの開発ができるようになります。販促用のミニゲームなどの開発はもちろん、アイデア次第では大ヒットにつながるアプリの自社開発も夢ではありません。

結論

中小企業にとって優秀なプログラマーを中途採用や派遣で雇用することは人件費などの関係で難しいため選択肢から除外しました。そのため、結論としては、予算があるならクオリティの高いアプリをすぐに開発することができるアプリ開発会社への外注がベストです。しかし、最初から大きな予算をかけられない場合や社員育成に時間的余裕がある場合はアプリ開発スクールによる人材育成も選択肢の一つとなります。アイデア次第では大ヒットにつながるアプリの自社開発も夢ではありませんし、成功事例がたくさんあるのも事実です。

お小遣いアプリ半年で1万円貯まってた

アプリをダウンロードしたり、簡単なクイズに答えるだけでお小遣いを稼げる「お小遣いアプリ」を使い始めて半年、暇な時にiPhoneでポチポチしていただけでしたが、いつのまにか1万円近くのポイントが貯まっていました。使ったアプリは「キニナルモン」「ロックジョイ」「アドラッテ」の3つ。半年間使ってみて稼げるアプリ、稼げないアプリが見えてきたのでその成果をまとめました。参考になれば幸いです。

キニナルモン

獲得金額
8244円

獲得ポイント例
クイズ:1pt
アプリDL:35pt
無料会員登録:35pt~100pt
キャンペーン応募:15pt
その他:5pt~300pt

ご覧の通り、キニナルモンは8000円以上稼げました。キニナルモンは、ニュース記事を閲覧してその記事に関するクイズ正解するとポイントがもらえるクイズ記事が特徴。ですが、クイズは一日1、2本しか配信されず、正解しても1pt~2ptしかもらえないため、クイズ記事ではそれほど稼げません。ところが、キニナルモンはアプリDL案件が稼げます。アプリDL案件は一日3本~5本程度コンスタントに配信され、しかも1DLで35ptもらえます。

会員登録系は個人情報や迷惑メールが心配なので一切やらず、クイズ案件とアプリDL案件しかやりませんでしたが、それでも一ヶ月1000円以上は確実に稼げました。また、試しに500円分をiTunes Gift Codeに交換してみましたが、申請してすぐにコードが発行され、確かにメールで送られてきました。貯まったポイントを現金に交換できるのも嬉しいです。

お小遣いアプリの良し悪しは、配信される広告の多さだと痛感しました。半年間で8000円以上稼げれば、お小遣いアプリとして大満足です。

ロックジョイ

獲得金額
約775円

獲得ポイント例
アプリDL:300pt
広告視聴:10pt

ロックジョイの特徴は、スマホの待受画面(ロック画面)に広告が表示されること。待受画面に表示される広告を見てロックを解除するだけで10pt稼げます。また、待受画面だけでなくアプリDL案件もあり、こちらは1DLで300ptもらえます。

一見単価が高く見えますが、ロックジョイのポイントは他のアプリと比べて一桁多いので注意が必要。例えばロックジョイで10000pt貯めても交換する時は約1000円分となります。

キニナルモンと比較するとアプリDL案件が格段に少ないため、獲得が伸びず約775円という結果になりました。

アドラッテ

獲得金額
約362円

獲得ポイント例
アプリDL:35pt
会員登録:35pt
クイズ:10pt

ロックジョイと同じく、アドラッテも獲得が伸びず約362円という結果でした。やはり広告案件の少なさが要因です。

まとめ

結果を見れば一目瞭然ですが、キニナルモンが断トツで稼げる結果となりました。上にも書きましたが、獲得ポイントを左右する最大の要因は広告の多さです。

複数のお小遣いアプリを同時にやっていると、同じ案件が他のお小遣いアプリに配信されていることがあります。どちらか一方のアプリでダウンロードした案件は、もう一方のアプリでは成果にならないので注意が必要です。

お小遣い稼ぎ系のアプリは様々な会社から次々と開発されていて、正直どのアプリが一番おすすめとは言えませんが、今回の検証のようにむやみにお小遣いアプリを掛け持ちするよりは広告の数が多いアプリを2、3掛け持ちで作業するのが一番効率がいいようです。